2013年3月27日水曜日

遺言

まあ、死ぬ予定はないですが、いつか死ぬので。
かなり適当ですが、こうした方向で処理していただけたら嬉しいです。

2013年3月18日月曜日

わかりやすいのは悪いことじゃない 『アクロニムで覚える自閉症とアスペルガー障害の対応の違い』

仁平説子・仁平義明共著による、自閉症とアスペルガー症候群の相違点と共通点を、いくつかのキーワードにまとめて、わかりやすく紹介している本です。

“アクロニム”とは頭文字のこと。

この本では、自閉症とアスペルガー症候群の子供を指導する、あるいは育てる上で、キーとなる要素を頭文字で集めた「いかのおすし」的な標語を紹介している本です。(ちなみに「いかのおすし」は防犯のキーワードで「いかない、のらない、おおきなこえをだす、すぐにげる、しらせる」を表すアクロニムです)

2013年2月25日月曜日

『アスペルガー症候群への解決志向アプローチ -利用者の自己決定を援助する-』

アスペルガー症候群について書いている本の多くは、本人ではなく援助する側の視点で書かれたものが多く、さらにその多くは、定形発達者の中で定形発達者と同じように行動・生活できるようにするための方法を記す本が割と多いようです。

この本もそうした本の一つですが、他の本と違うのは、定形発達者の視点を絶対視してアスペルガー症候群の人をそうなれない障害者と見るのではなく、むしろそうした状況で(その人なりの解決法で)事なきを得てきた、その解決法・解決能力に注目する、いわゆる「解決志向アプローチ」を紹介している点です。


2013年2月20日水曜日

私ができること その1 「小規模のPCネットワークの構築と管理」

転職を考えてます。

今の職場はけして悪い職場ではないのですが、将来のことを考えると、このままで良いのかと考えることがいくつかあり、この職場でいまのまま仕事を続けることでは、それを解決することはできないと感じているからです。

では、何に転職を?
というか、今の年でどんな転職が可能なのか?
とても悩ましいです。

私はもう40代ですが、職務経歴書にすれば、けしてキャリアを積んできたとは言いがたい内容ですし、資格も自動車運転免許ぐらいしかありません。
(MOUSはとったことありますが、新しいバージョンはとってないの役に立ちません。)

でも、なにか、もっと自分の力を活かせる仕事、というか仕事環境を構築したいのです。
そこで、まず、経歴にならないけど私ができることを書き出してみることにしました。

2013年2月15日金曜日

「Evernote」と「Catch」と「瞬間日記」 - スマホの理想のメモアプリ-

先日「Catch」というアプリをスマフォに入れました。

以前、「Ak Notepad」というアプリをメモアプリとして愛用していて、そのテキストデータの保管場所として「Catch.com」を使っていたのですが、「Evernote」に乗り換えた際にデータも全て移して、テキストデータは全てそちらで管理することにしていました。

でもこの「Evernote」、巷では究極のログツールとして語られいろんな人が推奨・称賛しているのですが、私にはなんだかしっくりこず、上手く使いこなせずにいました(います)。

2013年1月27日日曜日

『プロチチ 第1巻/第2巻』

講談社のイブニングに連載中の父親視点の育児マンガ。

主人公はアスペルガー症候群の旦那とマンガ編集者の妻。
この作品は連載初回の第一話をイブニングで見かけ、珍しい「父親子育てもの」ということで時々チェックしていました。
で、妻に先日「プロチチって知ってる?」と聞かれ、「知ってる!好きな漫画だよ。」と答えたのですが、恥ずかしいことにその時まで“父親がアスペルガー症候群”という要素をすっかり頭から抜いていました。

2013年1月18日金曜日

『銀の匙 - Silver Spoon - 第6巻』

ローソンで見かけて衝動買い。大好きなシリーズです。

毎回けっこう読みごたえあるのですが、今回はここ数巻の承と転に当たる感じで、なかなかゾクゾクするシーンが多くて素敵です。
もちろん、ゾクゾクと言っても怖いという意味ではなく、心が揺さぶられて楽しいというシーンを見ると背中がゾクゾクするので、そうしたシーンだということです。

このシリーズ通して素敵だなあと思うのは「努力の結果は必ずしも出ないけど、無駄なことはなにもない」という思想というか想いが根底に流れている様に思うことです。