2017年2月6日月曜日

最近「水天堂の落書き」ばかり更新している

近況報告。生きてます。

筆ペンで描いたらくがきはほぼ全て「水天堂の落書き」に移し終え、その後、暇があればそちらばかり更新している。
更新できるのは、暇がある度に、素材となる筆ペン落書きを描いているからだ。

2017年1月9日月曜日

「水天堂の落書き」開設について

私が描いた筆ペン落書きを紹介するブログを作成することにした。
Tumblrを使ったり他に何かないかと色々探したけど、時系列で紹介ができる点や保存容量の面からこれが一番いい気がする。
過去の分から順に載せているけど100枚を超えてるので追いつくのにまだだいぶ掛かりそう。
ぼちぼち進めよう。

水天堂の落書き
https://suitenrakugaki.blogspot.jp/

2017年1月6日金曜日

デストピアでの青春ラブコメ 『図書館戦争』 有川浩:作

ある意味「華氏451度」の世界にも通じるディストピアで表現の自由と言うか閲覧の自由を守るために戦う人々の話。

先にアニメを観てしまってるので大凡のお話はわかっているのだが、それでも面白く読んだ。
アニメを観てた時はあまり感じなかったし、サラッと読む分には青春物とか戦闘物の色合いを強く感じ、ワクワクしながら物語やアクションを楽しむ感じだったのだが、じっくり読むとどうにも気が重くなる世界観だ。
そしてこの世界、今の世相と地続きに感じてしまう。

2016年11月20日日曜日

読書の苦しみ

一頃、本と言えば漫画か、小説なら短編集しか読めない時期があった。
学生の頃とか、芝居をやってた頃は、分厚い本もワクワクしながら平気で読んでいたものだが、ある時期からしんどくなって、昨年くらいにまた小説を読み始めるようになるまで、少しでも長い本はダメだった。

2016年11月16日水曜日

熊本Loveで骨太マイルドなSF 『黄泉がえり』 梶尾真治:著

九州に馴染みが出て以降、殊に熊本地震の後のこの時期に読むとなかなか複雑な思いにかられる。

徹頭徹尾、熊本近辺の話だ。作者の熊本LOVEな思いが溢れてる。
熊本市周辺という限られた地域だけで黄泉がえり現象が起き、それに関わる人々の物語が複層的に絡み合う。

2016年11月12日土曜日

らくがきの楽しみ

最近、時々筆ペンでらくがきを書いてはInstagramなどにアップしている。(画像は鍋島の化け猫)
らくがきは昔から好きだったが、上手くはない。上手くなりたいとは思うものの、そのためにはもっともっと意識的に描いて描いて描いて描いてするべきなのだが、それが出来ない。
意識が逸れるまではとにかく描きたい!となるのだが、意識が逸れるともうダメ。
困ったものだ。

なので、この筆ペンらくがきについては、「描きたくなったら描く、飽きたら止める。」のスタンスで続けているのだが、性に合うのか割と続けていて、作品もだいぶ増えた。
これくらいいい加減な方が良いらしい。

なにが楽しいのだろう。

2016年10月10日月曜日

水天工房に筆ペン落書きや切紙細工なんかをアップした

水天工房に、ここ数年の作品、つまりInstagramなんかにアップしていた筆ペン落書きや切紙細工、升孝一郎:作の戯曲なんかをまとめてアップした。

おかげでだいぶWEBサイトっぽくなった。

今後も、雑文はこちらのブログに書くけど、落書きや文章作品なんかを追加していきたいと思う。

水天工房はこちら